我が塾の特徴

1540_32  人間空手です。

     空手を通して人として

     仕事・私生活が変わっていかなければ

     意味はないと思っています。20140517184032(1)

 

    1、空手に先手無し

 

    自ら先に手を出すことはまずありません。

    空手の発祥の沖縄の古い空手は必ず受けから入ります。

    相手の先手(攻撃)を受けるところから始まります。

   

   2、筋力に頼らない受けと打撃

       体の振り(腰の振り)の振動をムチのように手に伝えます。

       これが驚くような瞬発力を生みます。

       この瞬発力が強い受けと打撃になります。力ない女性や年配の方も可能です。

 

   3、当塾で練習し習得を目指す技法とは? 

    ①夫婦手(めおとて)

        不自然ですが両手を同時に一緒に使います。受けと攻撃を同時に行います。

        不可能に思えますが、腰の振りがこれを可能にします。

    ②膝抜き(ひざぬき)

        下に落ちる勢いを次の動きに利用します。

    ③ガマク

        沖縄の言葉で女性のくびれ(ウエスト)のことを言うそうです。

        これが、(当塾での解釈です)腰(又は体)の振りです。

        この技術が①の夫婦手の驚くような瞬発力を可能にします。

        これらを「ナイファンチ」という

        沖縄古伝空手の「型」で作っていきます。

 

        

 

     4、調息・調心

       なお準備体操の中に心療内科や外科の治療にも使われている

       太極拳の「スワイショウ」という動作を取り入れていて、

       動く禅とわれる 空手の型「サンチン」で安定した呼吸法を学びます。

       当塾は座禅も奨励しています。

       人はここぞという時息を止めがちです。

       相対する2人稽古も息を止めることなくいつも呼吸を意識しなければ

       体は自由に動きません。

 

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